2月引っ越し

2月引っ越しでのうれしい体験

仕事で関東から関西に転勤することが決まり、引っ越しをしました。

 

引っ越し業者の方がすごく親切で、対応がよかったのです。

 

住み慣れた土地(関西)から関東に転勤して2年がたったころに、今の妻と出会うことができました。

 

関東で骨を埋めるつもりでいました。

 

結婚して、1年後に子供ができたことがわかりましたが、安定期に入るまでは妻の父には黙っておこうと思い、妊娠3か月後にようやく妻の父に、子供ができたことを報告する日がやっていました。

 

しかし、その翌日に会社から関西への転勤を命じられました。

 

関西への赴任は1週間後でした。

 

急な引っ越し、妻の父への報告。

 

うれしい報告と悪い報告を同時にしなければいけない状況で、報告の日程を妻の父にずらしてもらうようにお願いしました。

 

この時点で、引っ越しのことなど頭にありませんでした。

 

関西への赴任まで残り4日で、決心をして妻の父に報告をしました。

 

食事のついでに報告をしました。

 

報告を話した5分間は私も妻も、もちろん妻の父もうれしさと同時に押し寄せてきた転勤での、孫にすぐに会えることができない、会わせることができないという悲しさでいっぱいでした。

 

大切な話を報告をした翌日、転勤まで3日を切ったときにようやく引っ越し先も決めていない、業者もきめていないことに気づきました。

 

私はあせりました。

 

引っ越し業者にインターネットで見積もり予約をしましたが、引っ越しまでに期間が短すぎるということで、どの業者も引っ越し期日を伸ばしてほしいという依頼がありました。

 

しかし、1社だけ、午後20:00ならすぐに行けますと見積もりに来てくれました。

 

その営業の方は本当に親身になって相談にのってくれました。

 

家を決めていないことを告げると営業の方の友人を紹介してくれて、引っ越しと同時に転居をできる手はずを取ってくれました。

 

また、引っ越し費用も極力抑えることができるようにしてくれました。

 

費用は神奈川県座間市から兵庫県尼崎市まで181,000円でした。

 

営業の方からは、出産祝いだと思ってほしいとみんなで笑ったことを覚えています。

 

あとから調べましたが、関東から関西への引っ越しの相場は当時で250,000円ぐらいでした。

 

出典:引っ越し安い時期

 

このうれしい体験をしたことで私は引っ越し業者は、この方がいるところと決めています。

厳冬の2月の長距離お引っ越し

今まで27年間生きてきた中で、私は4回お引っ越しをしています。

 

ほとんどが子供の頃、家族の仕事の都合に伴ってのお引っ越しでしたが、今回書かせていただくのは、一番最近のお引っ越しについてです。

 

2018年12月に、東京から大阪へ転勤に伴いお引っ越しをしました。

 

もともと住んでいたのは33uの1LDKで、そんなに広くはないはずなのに、お引っ越し業者さんに見積もりを取ってもらうと、2トントラックを出さないといけないと言われてしまうほどの大荷物でした。

 

なんとかしようと思い、お洋服や書籍、CDなどはメルカリなどで処分したのですが、それでも荷物を減らしきれず。

 

結局段ボール20箱くらいのお引っ越しになってしまいました。

 

最近では、持家だとしても一生そこに住むというひとは少なくなってきているといいます。

 

家族の変化やライフスタイルに合わせて住まいも変えていく時代ですので、いずれまたお引っ越しをすることを考えると、たとえしまえるスペースがあったとしても、荷物を増やさないように生きていきたいと、このときは痛感しました。

 

お引っ越しの時期が2月だということもあり、お引っ越し業者さんはお忙しいようでしたが、3件見積もりを出していただき、一番安い業者さんにお願いをすることにしました。

 

それでも、東京から大阪という長距離でしたので、20万円弱くらいかかってしまいました。

 

1日で、搬出から搬入までを完了するタイプですと、それより高額になるそうです。

 

出典:ワンルーム引っ越し

 

私は時間的な余裕がありましたので、1日目のお昼過ぎから搬出、2日目のお昼前に到着するようなプランを利用しました。

 

また、長距離のお引っ越しの場合、途中でトラックの積み替えをするそうです。

 

その作業中に、多少家具やインテリアが傷付く場合があります、とのご説明も受けましたが、私の場合はなにも問題なく、綺麗に運んでいただけました。

 

ひとつ失敗したなと思っているところは、今回のお引っ越しが冬でしたので、作業中とても寒かったのですが、業者さんが頑張っていらっしゃるのでなんとなく気が引けてしまい、コートを着なかったというところです。

 

床暖房を付けていたのですが玄関が開きっぱなしのためほとんど意味がなく、結果風邪をひいてしまいました。

 

次の機会には、自分の体調とも相談しながらのお引っ越しができたらいいなと思っています。

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